古いロットを出し切ってから次を出す例

同じ入庫で、L1 を 100 個すべて出荷してから L2 を出荷する例です。古いロットの残りがちょうど 0 になるので、逆転は 0 件になります。

入力

入庫: ロット,入庫日,数量(1 行 1 ロット)

L1,2026-01-05,100
L2,2026-02-01,100

出荷: 出荷日,ロット,数量(1 行 1 出荷)

2026-02-10,L1,100
2026-02-12,L2,50

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 先入先出の順序に反する出荷は見つかりませんでした。
  • 情報 全体 運用の確認用です。税務上の棚卸資産の評価額の計算ではなく、評価方法の選び方の判断もしません。
出荷件数2 件
逆転の件数0 件

出荷ごとの判定

出荷ごとの判定
出荷日ロット数量判定残っていた古いロット
2026-02-10L1100先入先出どおり—
2026-02-12L250先入先出どおり—

検算(この結果になる理由)

2/10 に L1 を 100 個出すと残りは 0 です。2/12 に L2 を出す時点で、それより古くて残っているロットはないので、先入先出どおりです。残りが 0 ちょうどの境界を確かめます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 結果は貼り付けた記録の範囲で運用の順序を確認するものです。評価額の計算や会計・税務の判断は専門家に確認してください。

ほかの入力例